株式会社skalのスタッフブログです

イスラエルの石鹸をもらった。

一つは、オリーブ オイル ソープ。
もう一つが、ラベンダーの香りのオリーブ オイル ソープ。

たぶん…

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パッケージに書かれた
数個の英単語とイラストで
かろうじてこれらが何であるかが判る。

その他の説明は
何がなんだかさっぱり分からない…

それどころか
どっちが上で、どっちが下?
アラビア語かヘブライ語か知らないけれど、
シンプルでおもちゃみたいな文字がコロコロ並んでいるだけ。

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パッケージやカード類には
限られたスペースに
さまざまな文字情報が詰め込まれている。
そして
文字そのものが大きな情報源だ。

繊細な文字、力強い文字…
小さな文字、大きな文字…
ドット一つ、句読点一つにも、
そしてもちろん文字の色にも、
すべてに意味があり、
見る人に事前情報を与え、商品の雰囲気を伝える。

スコールでは、
クライアント様の意向はもちろん
クライアント様のお客さまの視点に立って
細やかなデザイン設計を致します。

【カタログの出番】

家のプリンターが壊れた。
いったい何年使っただろう…?

電気屋さんに行ってビックリ!

あまりのプリンターの進化ぶり。
それもお安い。

それにしても機種が多すぎる。
「すみませ~ん、
プリンターが欲しいんですが、
どうやって選んだらいいですか?」
と、店員さんに聞いてみた。

「はいはい、
Aの良いところは○○○○で、
Aの悪いところは××××で、

Bの良いところは○○○○で、
Bの悪いところは××××で、

Cの…、Dの…、Eの…」

ほほ~ん、なるほど
悪いところを教えてくれると
信頼感が増し、選択しやすくなる。

それでも選べないときは、
「カタログ」の出番です。

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お家に帰ってじっくり検討。
家族の皆とあれこれ相談。
AとBとCとDとEをゆっくり比べっこ。

「カタログ」はしゃべらずに、営業活動します。
夜中でもそっと寄り添って、お仕事します。

物言わぬ営業マンはいかがですか?
成績優秀な「カタログ」作ります。

銀行に行った。
待っている間、雑誌をペラペラめくる。
「パスタ特集」。

「市販のパスタソース+野菜」で、豪華なディナーに変身…。
へぇ~、これは使えそうだな。
待ち時間も無駄にしない。

ついでに、スーパーのパスタ売り場をマーケティング?
まあまあ、あるある、パスタソースのあれこれ。
その横に『お好きな野菜でつくる スープパスタ メニューブック』が置いてある。
グッドタイミングで、もらって帰る。

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雑誌は持って帰れませんが、
小さなブックレットならかさばらないし
手軽に持って帰ってきちゃいます。

そして
家に帰って、じっくり楽しむ。
お料理するとき、参考にする。
お腹がすいたとき、こっそり見る。

そして
買い物に行ってその商品に出合うと、
なんだか愛着を感じて
ついつい買ってしまうのですね。

ブックレットは働き者です。
何度も、いつまでも働きます。
保存されて何年も働く場合もあります。

そんな働き者のプチブックレットや小冊子はいかがですか?
ほんとうに一生懸命働きますよ。

【私だけのための広告】

「な、な、なんで知ってるの?」

「Upload your works and gain new flowers」
(あなたの作品をアップロードして新しいお花を増やしなさい)
などというメールが来た。
「はぁ~?どうしてこの私に…」

でも心当たりがある。
だから気になり、
つい読んでしまう。

以前、別のブログでよくお花の写真を載せていた。
こ~んな風に…

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「春ですね~」

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「ほんとうに花はキレイ!いったい誰がデザインしたの?」な~んて。

最近この手の広告をよく目にする。

インターネットであれこれ調べていると、
「どうして私がこれを好きなことを知ってるの?」と思うような
私だけのための広告が画面上に出てくる。

気になる単語が混ざっているから、すぐ目に引っかかる。
そして自然に読んでしまう。

そうかと思えば
「どーして今これに興味があることを知ってるの?」といったタイミングで
DMが送られて来たりする。

不特定多数相手のDMなら目もくれず、
かわいそうに、ゴミ箱行きになってしまうのに、
「ちょうどいいわっ。参考までに…」と開封し、熱心に読んでしまう。

最近は不特定多数向けのマス広告ではなく
ダイレクトに必要な人に必要な情報を発信する
「ダイレクトマーケティング」がますます注目されています。

スコールデザインは、
WEBでも広告物でも
お客さまにダイレクトに伝わるデザインをいたします。
お客心を射止めるデザインはいかがですか?
検診を受けに、某大きな病院に行ってきた。

「改修工事をしてきれいになったらしい」と聞いていたが、
ほほ…看板やらサインも新しくなってリフレッシュ。

DVC315.jpg

でも~
「えっと、ここはどこ?」。
右に行って、左を曲がって、突き当りを・・・・
ぐるぐるしていたら
自分が今どこにいるのかさっぱり分からなくなった。

こういう場所では「ウェイ・ファインディング」が重要だ。
これはスピーディに、正確に目的地へたどり着くことのできる
わかりやすい誘導方法のこと。
サインなどデザインの出番。

商品やサービスのネーミング、ロゴやマークも
お客さまにいち早く商品やサービスにたどり着いてもらうためのもの。
デザイン力の見せ所だ。

さらにデザインは目的地に案内するだけでなく、
お客さまを安心させたり、嬉しくさせたりすることもできる。

「え~、トイレはどこ?」
わたしと同じように迷った人がいるのだろうか、
新しくなったはずの病院には、手作りのサインも。

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スコールデザインは、
各種デザインのプチリフォームや
看板やサイン、空間設計のプチリフォームも大得意です。
大規模な改修でなくてもプチデザインリフォームで
劇的に変身しませんか?

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グラフィックデザインやウェブデザインのことなどいろいろと更新していければな…と考えています。

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