株式会社skalのスタッフブログです

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東京に行った。
ついでに前から「行きたい、行きたい…」と思っていた、「21_21 DESIGN SIGHT」に行ってきた。

「21_21 DESIGN SIGHT」は、六本木の東京ミッドタウンのガーデン内にあるデザイン施設。都会の中の緑と風を気持ちよく感じながら、遊歩道をチンタラ歩いて行くと、折 り曲げられた巨大な鉄板の屋根が地面に向かって傾斜する、独創的な造形の建物が見えてきた。

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『21_21 DESIGN SIGHT』、「トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト」と読むらしい。美術館ではなく、展覧会やトーク、さまざまなイベントを通し、「デザインを考え、新しい発見をしていく場」なのだそうだ。

「完全な視力のことを英語で20/20というけれど、デザインはもう一つ先を見ること。だから21_21。デザインでこれからの未来づくりを目指したい」(21_21 のディレクター、三宅一生氏)が、ネーミングの意味。

シンボルはグラフィックデザイナー、佐藤 卓氏がデザイン。

「住所表記の番地を示すプレートのような日常的な造形とすることで、21_21がデザインの「場所」であるということや、日常に潜む可能性をデザインとい う行為によって引き出すという21_21の理念を示しています。また、21と21の間を人間の目の幅にすることで、デザインの視点(DESIGN SIGHT)を表現しています。」が、デザインコンセプトだ。

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地上1階地下1階の低層建築の設計を手がけたのは建築家安藤忠雄氏。三宅一生氏の服づくりのコンセプト「一枚の布」に着目し、一枚の鉄板を折り曲げたような屋根を考えたそうだ。

「54メートルの長さの一枚の鉄板も、11メートルという複層ガラスも日本一。一枚の鉄の塊やガラス。単純に見えるけれど、その裏側で複雑な技術が絡み合 いながらできている。鉄板もガラスもこんな長いものはできないといわれてきた。鉄の職人、ガラス屋さんと現場監督が自らの技術と誇りにかけてつくりあげ た」(安藤氏)

このガラスづくりと、それをはめ込むとき、とても大変だったと、以前安藤氏がテレビで話していたので、一度本物を見てみたいと思っていたのだ。う~~~~ん、確かに長い。

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ぐるぐる建物を見学していて気がついた、「本日休館日」。あ~ぁ!まあいい、わたしの目的は果たせたのだから。

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