株式会社skalのスタッフブログです

初詣

あけましておめでとうございます。

例年通り
初詣に「成海神社」(名古屋市緑区)に行った。

でも、何だかいつもと違う。

ただの参拝者ラインとご祈祷者ラインが
きちんと2列に並んでいる。
あちこちに小さなテントが配置され
いろいろなサービスが提供されている。

たとえば、甘酒やお神酒のふるまいテント。
お参りが終わって振り向いた場所には、
お札やお守りを買うことができる出張販売テント。
(今までは一箇所しかなく大混乱だった)

経路を示す、サイン。
各場所を案内する、掲示板。
おいしそうな露店も、きちんと整列して
待ち時間も短く感じる。

そう
境内全体がデザインされている!

参拝者がお参りしやすいだけでなく
あちこちで働いているボランティアの人たちが
何だかとってもイキイキ楽しそう。

見回せば
デザインってどこにでもあるのですね。
ライフスタイルだってデザイン。
身に付けるものだって自分アピールのデザインです。

2014年、素敵な自分をデザインしましょう!

今年もよろしくお願い致します。
25年12月25日

先日、二科展に行ってきた(愛知県美術館ギャラリー)。

聞くところによると
近年、二科会は大変身をし
とても自由な空気が漂っているらしい。

年齢やキャリアにかかわらず、「うまい人はうまい!」。

実際、
作風はバラエティーに富んでいた。
十代の若々しい作品。
思わず「ジョウズ~」と声を発してしまうような
アカデミックな作品。
「これが油絵?」と思うような、POPな作品。
三十数回目でついに初入選した、女性もいた。

どの作品にも
作者の物語が宿っている。

こうした熱い作品を目の前にすると
しばしば問われる
「アートとデザインの違いは何か?」を考えてしまう。

デザインには設計図がある。
目標地点があり
デザイナーは限りなくそれに近づけようと努力する。
設計図は、綿密であればあるほどいい。
そしてそこには必ずミッションがある。
伝えたいコト
分かってもらいたいキモチ
知ってもらいたいイイトコロ…
いっぱい、いっぱい背負ってデザインする。

2013年、いろいろお世話になりました。
来年もクライアント様のオモイを伝えるために
全力でデザインいたします。
よろしくお願い致します。

では、よいお年をお迎えください。

25年12月11日

ジャムをもらった。

わたしの大好きなジャム。
食べるのも、
作るのも、
見ているだけでもウットリしてしまう。

ビンに入ったジャムの存在そのものが好きなのだ。

うれし過ぎて電話する。
「もしもし、
ど~してこんなものくれるのよー!
私がジャム好きなことをど~して知ってるの?
それもフォションだなんて…」

箱を開ける前から、ドキドキ、
期待感は増す。
何てったって、「フォション」だ。

強烈なインパクトのロゴ。
黒とマゼンタという
とびっきりゴージャスな色の組み合わせ。

これらを見ただけで
退屈な日常から素敵な空間にトリップしてしまう。

ブランディングされたモノは、強い。
何も説明しなくても多くのことを勝手におしゃべりする。
そして
強く印象付け、記憶させる。

これからは
ロゴやマーク、コーポレートカラーなどのグラフィックと
WEBとのイメージ統一が必要です。

どうですか?
ブランディングされていますか?



この間、
新聞に載っていたある個展の案内に目が留まった。
作品はブルー系の配色の油絵。
何故この絵が、私の心にスーッと入ってきたのかよく分からないが、
記事を読むと、

場所が、
『シーソーギャラリー
名古屋市瑞穂区蜜柑山町2』となっている。

あれ~?
会社の住所に近い!

行ってみると、本当に近かった。
借りている駐車場から
歩いて50歩?100歩?の普通のお宅が「カフェ・ギャラリー」になっている。

「本当にこんな高級!住宅街で個展をやっているのだろうか?」と
不安に思いつつ、
入り口であろうと思われる扉を開けた。

ありゃりゃ…
素敵な空間に
新聞で見た『田口美穂展』の世界が広がった。

http://www.cafe-see-saw.com/

爽やかな青や紫、薄紫の作品の下には
薄桃色の下塗りがされている。
だからか
冷たい寒色系の色が暖かい空気を含んでいる。

さいわい?お客様がいなかったので
オーナー様にいろいろお話をうかがってしまい
「こりゃ失礼」と思ったので
正体をばらすことにした。

「私はこのすぐそばのグラフィックデザイン事務所の者です。
絵とデザイン。何か楽しいつながりができるとうれしいです」と
勝手にお友だち宣言。

今度はゆっくり絵を見がてら、
おいしそうなケーキとコーヒーをいただきますね。

小さな行動が大きなうねりになることがある。
待っているだけでは、何も始まらない。
手を上げて
「私はここにいます」
「こんなことがやりたいのです」と宣言しよう!
人間も宣伝は必要です。

10月22日②

またまたお菓子売り場をウロウロしていたら、
なんか変なパッケージを発見。
よ~く見れば
文字が現代とは逆になった
復刻版のビスケットだった。

逆さは、インパクトがある。

「えっ?何これ?」とまず目を引く。
そして、
今までの自分の常識が混乱する。

たとえば
白が当たり前だったまな板が黒かったり、
清潔なイメージの白い綿棒が黒だったり…

冷たいものが熱かったり
逆に熱いはずのものがヒェ~と冷たかったり、
アイスクリームの天ぷらみたいに…

かなりのショックだ。

古いものが、意外に新しく新鮮に感じられる。
「黒もありか!」と、新発見する。

まずは自分の四角四面の考え方を変えてみる。
ま~るい頭で考えたら、
「面白い」がアイディアがふつふつとわいてくるかも。

今あるモノの逆を考えてみませんか?
いっしょに面白い広告を作りましょう!

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